【都市伝説】クレヨンしんちゃんの怖い噂や裏設定

都市伝説

今や国民的アニメとなったクレヨンしんちゃん。1992年4月の放送開始から25年以上も経過しています。それだけ長く続いているということは人気がすごいということですね。

そんなクレヨンしんちゃんですが、放送開始当初は過激な描写が多く、「子供には見せないほうがいい」「なんて下品な番組なんだ」と多くの苦情が寄せられていました。

しかしそれらの苦情を上回る、裏設定や怖い話がクレヨンしんちゃんには存在します。

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クレヨンしんちゃんの都市伝説

今や日本だけではなく、海外でも放送されているクレヨンしんちゃんですが、多くの都市伝説があります。
そんな興味深い都市伝説を詳しく紹介していきます。

しんちゃんは5歳で亡くなっていた

しんのすけは5歳の時トラックに轢かれそうになっているひまわりを助け、その時にしんのすけがトラックに轢かれてしまい亡くなってしまったというものです。

みさえは大変ショック受け、しんのすけが使っていた落書き帳にクレヨンで「もし、しんのすけが生きていたらこんな風なことがあるだろうな…」と、妄想し物語を書き始めます。

つまりクレヨンしんちゃんとは、みさえの妄想物語のことのようです。

クレヨンしんちゃんのタイトルの中にある、「クレヨン」とは、しんのすけの遺品のクレヨンでみさえが書いていることを表してるそうです。

みさえの家族や友人、周りの人はみさえの妄想に付き合っていて、まるでしんのすけがまだ生きているように接しているという、都市伝説もあります。

今まで何となくクレヨンしんちゃんを見ていましたが、この都市伝説を知って、何か儚い気持ちになりました。

しんこちゃんの本当の正体とは?

クレヨンしんちゃんの公式設定では、しんこちゃんは、5年後から来たひまわりの友達という設定になっています。

しかし、しんこちゃんの言動から「本当は未来のひまわりではないか?」という都市伝説があります。

この都市伝説には様々な理由があり、それはしんこちゃんが喋った内容によるものです。

しんこちゃんが自己紹介している場面では、「ひま…なこども、しんこ」と発言しています。これは、途中で1回噛んでいることから、自分のことを「ひまわり」と言いそうになったのではないかと噂されています。

またこれ以外にも、「おに…ぎり頭」「おに…ひまちゃんのお兄ちゃん」と発言しています。

こらも1回噛んでいることから、間違って「お兄ちゃん」と言いかけたと捉えることができます。

このようにしんこちゃんの発言から、信憑性は高いと思います。

ひろしは元女性でみさえは元声優だった?

みさえは結構以前、声優として活動しており自宅で練習中に際どい声でセリフが外に漏れていたらしいです。その声をひろしが聞き、色っぽい声に惹かれたのでスートキングをし、それがきっかけで結婚したというものです。

さらにひろしは元は女性であり、みさえを助ける為性転換して男性になることを選んだという話もあります。
いかにも都市伝説という感じですね。

ひまわりの両親はみさえとひろしじゃない?


先程も書いた通りしんこちゃんが未来からやってきたということで、みさえとひろしがひまわりの両親ということに疑問が出てきます。

実はひまわりの両親は失踪してしまい、事故でしんのすけを失ってしまったことからひまわりを引き取ったという説です。

確かに、ひまわりの髪の毛の色はみさえやひろしとは違っています。

このようにクレヨンしんちゃんには、様々な都市伝説が存在しています。信憑性のあるものから「え?本当?」というものまでありましたね。

都市伝説の事を知った上で、クレヨンしんちゃんを見てみると面白かもしれませんね。

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